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とっちら

好きなことを取っ散らかします。

ドラマ「カルテット」1話感想まとめ

前フリ 高橋一生目を閉じて歌ってるのよい

これもフリみたいになってしまった

まだ視聴前

もうこの辺りから我慢できなくなってきた、リアルで話しましょう わたしは人間のことについて話すのが一番好き……。

元地下アイドルの店員 今出た中ではぶっちぎりで嫌いです 明るくて無神経なので 利己的だし自分の中にあるそういうところが嫌いというのに重なる

家での4人(というか別府除く3人)でやりあうシーンで処理能力が限界を迎える 全員の個性が強くて、同じ言葉でもその意味解釈と意図がそれぞれ違うからパンクしそうになった

多分「常識への納得度・身にしみてる度」についてこう思ったのだと思う

高橋一生に個人としてとくに盛り上がらない理由、自分の耳が聞き取りにくい音だからだったんだけど、徐々に慣れ始めている様子です

ここまでで1周目です 2周目の感想に入ります

だんだん高橋一生というかヤモリのことを好きになってきている様子です かわいげがある

あまり描かれてないのもあってだんだん別府へのおそれのが強まってきている

2周目で気づくやつが始まってる 別府のおじいちゃんが偉大っぽいということを考えると……。これ別府のが鬱屈しているパターンでは

コンプレックスというかは微妙だな、特にマキに関してはここにあるのはコンプレックスでも何かしらの傷つきでもなさそう。ああでもみんな若くはないんだろうな……。演奏者としての成功って結構早い段階でどうなるか自覚がありそう。それが確かか不確かかは別として。

マキは自分もみんなも成功しなかったという認識で、それでも趣味にできず仕事として音楽をやり続けたいなら障害物はどかさないといけない、同情してる場合じゃないという感じの考え。かなり「事実の認識」っぽい考え方だと思った。物事を語義通りに解釈する印象。というか国語辞典とか論理っぽい、物事は不変、みたいな考え方をしてそう。

ヤモリは「自分も成功していない側」という意識だがこれはあくまで「まだしていない」であって「しなかった」とは違う気がする。「同情」は悪いものでないという認識で、合理的ではあるが結構思いやりがある。自分のルールに反していなければ、みたいな感じで、そのルールというのも結果的に自分を守ることにもなるが、実際はすべての人に権利を保障する、みたいな考え方のようだと思う。

すずめは「お金がない」、しかし音楽をやめる気はまったくない? マキの発言に対する反発(こうするしかない→マキさんはこうするしかない、ことないですよね?)が強かったように思われたので……。あとは案外結婚とかについてもグイグイ聞いているのが気になる、それ自体に興味があるのかそれともマキに興味があるのか、マキが隠そうとしていることだから突っ込んでいるのかはわからない。あといやなものには明るく対処する方向性があるように思う。それも暗くしてたってどうにもなんない、みたいな理由で。

別府はある意味すごく「一般的」「普通」な反応をしている。弱いものには優しく。別府に関してはまだあんまり情報がない、けどその優しさと一緒にぼーっとしているところがあって、気がきかないというか、素直すぎるフシがある。本人自体に今のところ害はなさそうなのに地雷を踏んでしまうところがあるっぽい。ちょっと逸れたけど、もしかして「弱いものには優しく」は、自分が接されてきたやり方に由来するものでは?という感じもする。いやまあ道徳でそうやってやることが多いだろうし、これはちょっと性格が悪い読み取り方かも。わりと自分が謝ることでどうにかしちゃいそう。

結構フォローに回ってるんですよね。

むしろわりと近い。気難しい系の人はいないけど……あっでもシェアハウスするくらいだし……?

エンディングがめちゃくちゃ好き。満島ひかりのお化粧がきれい。というか当たり前のように飲み込んでしまったけど、マキの不安になるとあんまりよくない動画見ちゃうのとか、声がめちゃくちゃちっちゃいのとか、なんなんだよ!いやわかるけど!なんなんだよ!そして動画に関してはみんな突っ込むけど、声の小ささとかにはあんまり突っ込まなくて(ヤモリの「いつもの音量で大丈夫です」ぐらい)、そういうところにわりと優しさ……と思う。

めちゃくちゃ2話以降どうなるか気になる、画がきれいだし音もきれい、キャラクター単体で言うならすずめちゃんが好き。はやくみんなのこともっと知りたい……という気持ちです。

以上です。今思ったけどこんな彼らがアンサンブルやるのってすごい、すごいあれですね。

あとおまけです。もうすぐ誕生日なので